近年、SNS(LINE、X(旧Twitter)、Instagram、TikTokなど)は私たちの生活に深く浸透しており、特にLINEは10代~50代において利用率が90%を上回っています。また、10代・20代は他の年代に比べX、Instagram、TikTokの利用率が高いことが報告されています。
本調査では、18歳から22歳の方を対象に、心の状態によってSNS(X、Instagram、TikTok)の使い方にどのような違いがあるかを明らかにし、そのSNSの利用の仕方から心の不調を早期発見するための手がかりを得ることを目的としています。
所要時間は15分程度です。